• マーク・ケイ

マーク・ケイの由来

最終更新: 2018年9月1日

さて、今回は私の名前についてのお話です。


恐らく、私の鑑定をお受けになられた皆様は、当初同じような疑問をお持ちになられたかもしれません。


「篁霊祥命」という日本的な鑑定の名称がついているのに、鑑定をしている人物の名前は「マーク・ケイ」という違和感。


何より私自身が、一番違和感を感じています。


やはり漢字で、それらしい名前を付けた方が良かったのではないか・・・と。

勿論、これは私の鑑定名であって、本名ではありません。


何故、この「マーク・ケイ」を名乗るようになったのか、それはとても単純なことなんです。


私が以前、会社員をしていた時に年配の上司の方が私を下の名前から取って「まーくん」と愛称で呼んでいらっしゃいました。そのうち段々とこの「まーくん」が縮まっていき「マーク」になったのです。


当時、会社員をしながら音楽活動をしていたのですが、バンドを辞めてイベントなどでDJをするようになり、そのプロモーションで配られるフライヤー(チラシ)にDJとしての私の名前を表記する時に、漢字の本名では恰好がつかないということになり「DJ MARK」とクレジットするようになりました。


その後、会社を退職しフリーライターとして仕事をするようになります。会社員と平行して音楽活動をしつつ、その合間に既にライターとしての仕事もある程度行なっていたのですが、とある音楽雑誌でアーティストにインタビューする記事を書いたり、ある雑誌では自分のコーナーを持っていたこともあり、その時のライター名が「マーク・ケイ」だったのです。


「マーク」は勿論、上司が呼んでいた愛称、そして「DJ MARK」から来ています。

「ケイ」は私の苗字の頭文字の「K」でもあり、私の母の名前「惠子」の「K」でもあります。


母と何かと縁の薄かった私ですから、自分の行なう活動のどこかしらに母との接点を残したいという思いがありました。


会社を退職して、フリーライターとして本格的に活動をしていく際には多少の実績が必要です。新しく本名で仕事をするよりも、既にいくつかの媒体で「マーク・ケイ」として仕事をしていたので、そのままこの名前を使う方が何かと都合が良かったのです。


鑑定活動を行うようになるタイミングで本名、若しくは日本的なそれらしい鑑定名に変えるという方法もあったのかもしれませんが、この名前に愛着もあり、既に多少は知って頂いている今の名前をそのまま名乗ることの方が自然に思えたのです。


アメリカの高名な大学教授に同じ「マーク・ケイ」という方がいらっしゃり、その方を辿っているうちに私に行き着いてしまったというお話も聞いたことがあり、大変恐縮な限りです。

これが私が「マーク・ケイ」という名前を名乗っている理由です。

ご理解頂けましたでしょうか。





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