• マーク・ケイ

明晰夢で人生を変える①

最終更新: 2018年10月23日

【夢には人生を変える力がある】


今日は「夢」について考えてみたいと思います。

ブログの1記事ですが、長文となりますのでご容赦下さい。


さて、私達が日々見ている「夢」には人生を変える力がある。

そう言うと皆さん、首を傾げられるかもしれません。


首を傾げる方と、「なるほど、そうかもしれない」と頷く方の違いは自身の「夢」との関わり方、その意識の仕方にあるでしょう。


まるで映画館のスクリーンに映し出される映画作品(つまり「夢」)を、観客席に座って鑑賞している、目撃しているという感覚と、実際にスクリーンの中に自分がいて、自らがその中で主人公として活躍している感覚とがあるかもしれません。


貴方はどちらのタイプでしょうか、もしかしたら両方かもしれません。


こんなお話をたまに聞くことがあります。

「私、ほとんど夢は見ないんです・・・」


実は「夢を見ない」日は1日もないと言ったら驚かれるでしょうか。

夢を見ていないのではなく、ただ忘れているだけなのです。

印象深い夢だったとしても、覚醒後に視覚や聴覚による外的な刺激が一斉に加わって来るために、夢の記憶が薄れていってしまいます。


夢を記憶しておきたいのならば、覚醒後にすぐに起き上がらず、目を閉じたまま夢を頭の中で何度もリピートし直して、覚醒後の脳に植え付け直すという意識が必要です。


人が1日に8時間の睡眠を取ると仮定すると、その内の100分間は夢の中にいます。

成人では1年の内、3〜4ヶ月を、子供ではその半分を眠りに費やしています。


もっと長いスパーンで考えてみると、70歳になる頃には、その内の23年間を眠りに費やし、5年間は夢を見ていることになります。


【不思議な夢】


人生の3分の1を「睡眠」に、14分の1を「夢」に費やしていることの意味とは何なのだろう。人には無駄な要素は微塵もない。それならば「夢」には多くの人が気付いていない何か大切な意味が隠されているのかもしれない。そう考えることがよくありました。


そのキッカケは父を亡くしたばかりの時期に不思議な夢をたくさん見たことです。その夢は非常に印象深く、時に温かく、時に神々しく、時にグロテスクなもので、しかも朝になり覚醒した後も決して忘れることなく細部まで覚えていることが可能でした。


あまりにも夢をよく覚えていることが出来るので、その時から人生で初めての「夢日記」を付け始めたほどです。


父を亡くした時、私はあまりにもショックで、その事実を受け入れることが出来ず、逃げ回っていました。病室で父を看取ることも出来ず、父の亡骸をこの目で見ることさえも出来ずに、私が父の側へ行けたのは死後3日経ってからでした。


「なんて酷い息子なのだろう」そうした後悔や罪悪感があったからでしょうか、父を見送った直後から私の夢には毎日のように父が出て来るようになったのです。夢の中の父は、あくまで私の父であって、現実に則った存在です。父が他の誰かに成り代わるようなことはありませんでした。毎日のように父が夢に現れることによって、私は後悔や罪悪感から解放され、癒されたといっても過言ではありません。夢の中で父と取り立てて会話をするような場面はほとんどありませんでしたが、父がこの世に残した私という存在を心から心配しているということ、後悔も罪悪感も全ての「死」にまつわる"負"の感情を捨てるように促していること、いつも見守っているからお前は「今」を懸命(賢明)に生きろと言っていることは十分に伝わって来ました。


父を亡くして、ちょうど1年が経つ頃、それまで夢の中で口を開かなかった父が私を直視して言葉をかけて来たのです。


「お前の夢に毎日のように出て来たけれど、もう今日でしばらく出て来れなくなる、もうお前は1人で大丈夫だ」そう言って父は振り返り背中を見せて歩き始めました。そこで目が覚めたのです。


あれほど毎日のように夢に現れ続けていた父が、本当に翌日から一切夢に登場しなくなり、それは以後数年続きました。夢に現れ続けたのは、父の霊だったのでしょうか。それとも私の父に対する後悔と罪悪感が作り上げた幻想だったのでしょうか。


夢といえば、別なページでも少し触れていますが、幼少の頃から繰り返し見る不思議な夢もあります。それは私が中世の騎士で、戦に敗れたのか勝ったのかは定かではありませんが、傷付いた何人もの馬に乗った兵士を引き連れて城に凱旋するのです。森の細い1本道を進み、城の前まで辿り着くと門番に合図をし、跳ね橋を下ろさせます。そして城門を潜って馬を降り、礼拝堂(私の父方の先祖がキリシタンだったのは偶然でしょうか)で祈りを捧げた後、城主のいる部屋へ赴くのです。この城へ向かう道、そこから見える光景、城の間取りなどもハッキリ記憶していました。この夢は3歳前後から10代にかけて頻繁に見ていました。


またこういう夢もあります。


現実の世界では一度も会ったことがないのですが、夢だけに頻繁に出て来る1人の女性がいたのです。その夢を何度も数年に渡り見続けた後で、実際にその女性に街で出くわすということがありました。その後、その女性を異なる場所(何故ここで?と思いたくなる辺鄙なところでも)で何度も目撃することになります。


黒づくめの男に地下駐車場の壁際に追い詰められて、拳銃で撃たれる夢を見たことがありました。その際に「拳銃で撃たれたらこういう痛みがするのか!」と実感できるほどの強い痛みと、熱さをお腹に感じました。あくまでも夢の中です。そしてその後目を覚ますと、夢の中で撃たれた腹部の同じ箇所に銃弾ほどの大きさの赤い火傷のような痕跡が残っていたこともありました。


このように私は不思議な夢を数多く見て来たという経緯があるため、夢に対する関心が非常に強かったのです。「夢」とは毎日見ているものでありながら、なかなか日常で多くを語られることはありません。しかし、私はあの父の夢による経験で、「夢」には人を癒したり、現実を自分の思う方向に変える力があるのではないかと考えるようになるのです。


【睡眠と夢】


ここで少し「睡眠」と「夢」の関係について解説してみたいと思います。

睡眠中の脳は「同期性活動」と「脱同期性活動」という2つの基本モデルの間を往復しています。

「同期性活動」とは睡眠中にのみ現れるもので、ニューロン(神経細胞)が互いに調和を持って同期的に発火している状態のことを指します。

*ニューロン・・・情報処理と情報伝達に特化した電気信号を発する神経系を構成する細胞



上がニューロン(神経細胞)のイラストです。

緑色の部分は細胞体といい直径3〜18マイクロメートルの大きさです。

(1マイクロメートルは0.001ミリメートル)

左側のオレンジ色の枝葉のように分かれた部分を「樹状突起」といい、枝葉に分かれた部分から、さらに枝葉が分かれて、多い場合で数千から数万もの「樹状突起」が形成されて行きます。この「樹状突起」は「入力」の役割を担います。


右側のオレンジ色の枝葉は「軸索」といい、「樹状突起」とは反対に「出力」の役割を担っています。この「軸索」が他のニューロン(神経細胞)の「樹状突起」と結合し、出力された信号を受け取る(入力)ことになります。この結合部分を「シナプス」と呼びます。


ニューロン(神経細胞)の発火とは、ニューロン(神経細胞)同士の情報のやり取りに於いて生じる電気信号の変化(膜電位の急上昇)をいいます。


同期性活動では、このニューロン(神経細胞)が調和したリズムで、同期的な電気信号の変化が見られるということですね。


一方の「脱同期性活動」とは夢を見ている時のものです。また同時に覚醒時にも脳は「脱同期性活動」を行なっています。


ニューロン同士、異なった場所同士で相互に活発な情報交換をし、連絡し合っている状態です。「同期性活動」でのニューロンの発火は調和の取れた同期的な発火ですが、「脱同期性活動」では、まちまちのタイミングの異なった発火をしていると考えれば良いでしょう。


さらにこの同期性(同期性活動)のレベルによって睡眠は四つの段階に分類されます。


第一段階 これは軽い同期の状態であり、入眠期といわれ、いわゆるウトウトした状態です。脳波ではθ(シータ)波とβ(ベータ)波が現れます。


第二段階 入眠時で意識がなくなった時を示します。


第三段階 同期性が高い段階です。深い睡眠に入っており、強い刺激でなければ知覚出来ません。


第四段階 同期性がさらに高まった状態です。脳波ではδ(デルタ)波が顕著となります。


この四つの段階を称して「ノンレム睡眠」といいます。この「ノンレム睡眠」と対を成すのが上記の第一段階の脳波パターンに類似した「REM睡眠」です。身体は完全に弛緩していますが、脳は覚醒して活動状態にあります。


ただしこの時は急速眼球運動(Rapid eye movement)といい、眼球が小刻みに動いている状態にあります。この「REM睡眠」時に夢を見ることが多いのです。一晩の睡眠中、この四つの段階+「REM睡眠」が90分周期で繰り返されることになります。


布団に入り、寝返りを打ったり、より良い姿勢で眠ろうと身体を動かします。その内に徐々にウトウトとし覚醒と睡眠の中間を心地良く彷徨います。これが上記の第一段階です。


第二段階へ至ると、完全に睡眠状態となります。この時に脳内のニューロンは同期を始め発火しています。この第二段階は10〜20分ほど続き、より深い第三段階の睡眠状態へと移行します。


第三段階までは通常45分から60分かけて達します。その後、第四段階を経た1時間から2時間後に、徐々に浅くなり「REM睡眠」へと至ります。


順番で言いますと「第一段階」→「第二段階」→「第三段階」→「第四段階」→「第三段階」→「第二段階」→「第一段階」→「REM睡眠」となり、この周期が90分間隔で繰り返されることになります。このことから6時間睡眠では「REM睡眠」は4回、8時間睡眠では5回となります。




上の睡眠ステージの推移を表したヒプノグラムからも分かる通り、時間を経る毎に睡眠周期のパターンは徐々に形を変え、夢を見ている時間(REM睡眠)は後になるほど増えています。同時に第三段階と、第四段階の時間が短くなっていることも分かります。


上のヒプノグラムでもう1つ分かることがあります。縦軸の「REM睡眠」の上は覚醒時、つまり起きている時を表していますが、睡眠周期の中にありながら覚醒を示している部分が2ヶ所あります。これは必ず「REM睡眠」の後に起こる現象で、実際に目を開けて覚醒している訳ではありませんが、脳波上では覚醒を示しています。さっきまで見ていた夢をハッキリと覚えているのは、このタイミングで起きた場合です。つまり「REM睡眠」直後(または「REM睡眠」中)に自然に起きた場合に夢を覚えていることが多いのです。


夢を覚えていられないのは、この睡眠周期に逆らったタイミングで目覚まし時計や、外の騒音や雑踏、人の声などの外的刺激によって覚醒させられる場合です。人はこの睡眠周期に則って自然に起きることが出来るのですが、この論理で言うと夢を効率よく覚えていたい場合には、起きたい時間から逆算し、90分周期を何倍にした時間に就寝するか決めれば良いということになります。勿論、長い時間眠りにつけば、それだけ長時間、夢を見ることが可能です。


しかし、鬱病などの心の病、ナルコレプシーなどの睡眠障害があれば、この90分の睡眠周期は短くなり、30分ほどで「REM睡眠」が現れることになります。


【夢の共有①】


「睡眠」と「夢」の関係とメカニズムについて少しだけ理解出来たところで、「夢の共有」というお話をしたいと思います。


少し思い出して頂きたいのです。子供の頃に見る夢は、非常に生々しくて現実と区別がつかないことがしばしばでした。ベッドや布団から起き上がって、怪物に襲われる夢を見たと言って泣きじゃくり、その夢に現れた怪物が家の中に潜んでいるはずだと物陰に隠れたり、親に抱きついたり、家の中を見回って来て欲しいと懇願するお子さんは多いはずです。


しかし、それはあくまで「夢=非現実」であり、「架空」であり「実際は存在しない」ものであると言い聞かせられます。勿論、これは子供を安心させるために親の立場上、必要なことなのですが、幼少期に、親と自分の見た「夢」について真剣に語り合い、見た「夢」をさらに深く想起出来る工夫はなかなかなされないのが実情といえるでしょう。


大人の打ち消しと、否定によって、子供は「夢」と現実とを切り離し、「夢」について真剣に考えるという土壌が失われていきます。これは子供にとって多大な損失なのかもしれません。


マレー半島の山岳民族である「セノイ族」は「夢」を中心に置いた生活をしているといわれます。セノイ族の村民は、その日に見た夢を必ず、家族や村民全体で分かち合う習慣を持っており、そのおかげでセノイ族の村には暴力沙汰や精神疾患がみられないというのです。


*(このセノイ族の「夢」に関する習慣を最初に伝えたのは文化人類学者のキルトン・スチュアートによる「マラヤの夢理論(1935年)」(「dream theory in malaya」kilton stewart)という論文です。彼女の論文には多少の誇張もあるのですが、「夢」の持つ可能性や重要性を伝えたという点では価値のあるものだといえます。キルトン・スチュアートの他にも「夢学(ユメオロジー)- 創造的な夢の見方と活用法(1974年)」の著作でも有名なパトリシア・L・ガーフィールドも、このセノイ族の「夢」に関する習慣についての調査、取材を行なっています。他にもセノイ族を調査、取材した著作、論文などがいくつか発表されますが、元々外国人や他文化の侵入を拒んで来た民族でありますので、その後こうした習慣があることを秘匿し、外国人を招き入れなくなったようです)


セノイ族は、朝食をとる時などに、一家でその日に見た夢の話しをし、その内容がネガティヴなものであったとしても、ポジティヴに解釈し直し、次に見る夢をコントロールするのだそうです。


コントロールとは好きな夢を自在に見るという意味ではなく、見た夢を家族で語り合うことで、夢をさらに深く思い出すことを促し、さらにその思い出した夢にどんな意味やメッセージが含まれているのかを考え、次に夢を見る時の指針にしていくのです。


彼らには夢に関してのルールがあります。


1.夢の中では意識して積極的であるようにする(恐怖に打ち勝ち、何かを成し遂げる)


2.夢の中で出会った友達とは出来るだけ仲良くする。


こうしたことを特に子供に教えます。これはこの後、お話をする「明晰夢」を見る人の中でよくある話しなのですが、夢の中で恐ろしい形相をした悪魔が自分に向かって迫って来たとします。こういう時は大抵逃げ出してしまうのが常です。しかし、自分の見ている夢が「夢」であると自覚しているベースがあったり、日頃から「夢」に対して意識的であると、自分の目前にいる恐ろしい形相をした悪魔は、実在する悪魔ではなく、自分に何らかの示唆やメッセージを与えてくれているものだという解釈が出来ます。そうするとその悪魔は恐れるべき対象ではないことが分かり、その悪魔に向かって自ら歩を進め、最後には抱きしめてしまうことが出来るのです。抱きしめた悪魔は一瞬にして、神々しい温かな笑顔をたたえた存在に変わり、その瞬間に「夢」は「悪夢」でなくなるのです。


こうした「夢」への意識を変革させるだけで、「夢」に自発的に関わり、「夢」をある意味でコントロール出来るのです。またこうした動きは日常にも多大な影響を与え、積極的に自分を取り巻く問題に関われるようになったり、利他的な思考へ心が向き、より良い人生を歩んでいくことに繋がるのです。


セノイ族の習慣には、私達が学ぶべき事柄が多くありそうです。


【夢の共有②】


先ほどは、夢を家族間などで共有することの意味についてお話ししましたが、今度は実際に自分の見ている夢が他者との間で共有出来るというお話です。


夢は非常にパーソナルなもので、自分の見ている夢は自分が独占していると考えるのが普通です。しかし、どうやらそうでもなさそうなのです。


京都大学大学院のカール・ベッカー教授が幼い頃、弟と同じ部屋で寝ていた時の話しです。


「(夢の中で)夕方、弟といっしょに海岸を歩いているんですね。それで、私がカニを拾っていじめた。すると、弟が、やめろ、やめろ、可哀想じゃないかという。私がいいじゃないかといって、しばらく議論する。しかし結局、私はカニを海に放してやる。そういう夢なんです。翌朝話しをしているうちに、弟も同じ夢を見ていたということが分かった。『どうして兄貴はいつも動物をいじめるんだ』というので、『いつもいじめてるわけじゃない。夢の中でいじめただけだ』といって口喧嘩をした」


何と弟も同じ夢を見ていたというのです。驚くことに夢の中で交わした会話が細かい部分まで一致していました。


ベッカー教授は、他にも「夢の共有」体験をしています。


「長いこと同室で暮らしていた友達との間で体験した話しです。なんか日本の柔道場みたいな大きな畳敷きの部屋で、蹴り合ったりして遊んでるんです。ほんとじゃなくて、夢の中ですよ。それで、私が大変強く彼の胸を蹴った。もちろん、まだ夢の中ですよ。ところが、それと同時に二人とも目を覚まして、彼は私の胸をつかんで、『痛いじゃないか』と文句を言った。聞いたら同じ夢を見ていた」


こうした「二人が同じ夢を同じタイミングで見る」という現象を「間主観的夢(intersubjective dream)」といいます。このような現象を専門的に研究しているカリフォルニア大学の心理学者チャールズ・タート教授(「変性意識状態」という言葉の生みの親)は双子や、精神的に親しい夫婦同士などに多く見られる現象であると言っています。


この2つのケースでは、互いが別々の夢を見ていたというより、1つの夢を共有していたとしか思えません。この場合、就寝中の人同士の「夢の共有」ですが、覚醒中の人と、睡眠中の人の間で「夢の共有」が可能かを実証する実験も行なわれています。


今まさに眠りについて夢を見ている人の「夢」に、起きている人がテレパシーを送った場合、「夢」を見ている人は、その「夢」の中でそのことに気付くかという実験です。これは見事に成功します。


テレパシーを送る側は、ある高名な画家の描いた作品を事前に見て、そのイメージを就寝している人に向けて送り続けました。するとその人の夢の中に、この作品のイメージが確かに伝わり、夢の中に現れたのです。


また、この反対の実験も行なわれています。


被験者が「REM睡眠」中に、意識して事前に取り決めておいた合図代わりの眼球運動をします。具体的には夢の中で、指を目の前で水平に動かして、その動きを目で追うというものです。


これを後から、調べると「REM睡眠」から目覚める直前のポリグラフに、合図と同じ2回の大きな眼球運動があることが分かったのです!


先ほどは覚醒中の人が、睡眠中の夢見の状態にある人にテレパシーでイメージを伝えましたが、この実験は「REM睡眠中」の人が、覚醒している人に向けて(ポリグラフの観察者)合図を送ることが出来たわけです。


こうしたことで分かるのは、夢は自分の頭の中だけに現出する、自己完結のものではないということ。さらに夢は双方向の交信が可能であることを示しているのです。

冒頭に書いた「夢には人生を変える力がある」ということが少し現実味を帯びて来たのではないでしょうか。


明晰夢で人生を変える② へつづく


<参考文献> 「明晰夢 夢見の技法」スティーヴン・ラバージ著

「みたい夢をみる 明晰夢の技術」チャールズ・マックフィー著

「ドリーム・テレパシー」M・ウルマン+S・クリップナー+A・ボーン著

「夢を操る - マレー・セノイ族に会いに行く」大泉実成著

「臨死体験」立花隆著



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