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【神社ヒーリング】伏見稲荷大社

最終更新: 2019年3月6日



今回は「伏見稲荷大社」のお山巡りに行ってまいりました。


「稲荷信仰」は渡来系氏族である秦氏が持ち込んだもので、ここ「伏見稲荷」を創建したのも秦氏です。室町時代に記された「二十二社註式」に「人皇四十三代元明天皇の和銅四年辛亥、始めて伊奈利山の三箇峯の平らなる処に顕れ坐す。是れ秦氏の祖の中家等の抜木殖蘇なり」とあります。つまり和銅4年(711年)に稲荷山の三ヶ峯の平らな場所に秦中家(はたのなかついえ)らによって奉祭されたということになります。(「お稲荷さんの正体 稲荷信仰と日本人」井上満郎著 洋泉社)


また「山背国風土記」逸文には秦公伊侶具(はたのきみいろぐ)が餅を弓の的にしたところ、餅が白鳥となって飛び去り、山の峯(稲荷山)に降り立ち、そこに稲が生えた。そこで伊禰奈利(いねなり)を社の名にしたとあります。つまり「稲」が「生る(なる)」という意味です(上の一番鳥居の脇に鎮座する狐は稲穂をくわえています。五穀豊穣の象徴です)。


*その他に狐がくわえているものには「鍵」「巻物」「玉」があります。「鍵」は収穫された稲を収めておく蔵の鍵を意味しています。「巻物」は知恵の象徴であり、「玉(仏教でいう宝珠)」は霊徳の象徴です。


こうした渡来系氏族の秦氏が創祀した稲荷信仰と、従来この土地にあった「お山(神体山)」への信仰が、折り重なって「伏見稲荷大社」の歴史を形作っています。秦氏については興味深い事柄が数多くありますので、またの機会に触れたいと思っています。

*詳しい「伏見稲荷大社」の成り立ちはこちらから


さて、「伏見稲荷大社」の後方に位置する稲荷山に登拝することを「お山する」といいます。比叡山や高野山、三輪山(大神神社)など霊峰と呼ばれる神仏の住まう山は全国に数多くありますが、稲荷山ほど神仏の御神徳が身近に顕現され、その神威に対して人々が応えて来た証が残る山は他にはありません。他の霊峰で感じる眩いばかりの崇高さや近寄りがたさとは違った、ある種生々しく、時に厳しくも優しい雰囲気は稲荷山ならではのものです。


稲荷山の象徴は立ち並ぶ朱(あけ)の鳥居です。朱(水銀)は古来から腐蝕防止に用いられて来ました。その腐蝕防止の効果によって魔除けの呪物といった意味合いが付加されていき、後年には魔除けの意味合いの方が色濃く残った形となっています。


朱の鳥居は稲荷社の信者、崇敬者が祈願や成就・達成のお礼として奉納するものですが、実は別の使われ方もあるのです。「伏見稲荷大社」の御祭神は宇迦之御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神の五柱を奉祀していますが、それぞれの神には眷属神、神使が使えており、実際にオダイといわれる霊能者や、一般の人々とコミュニケーションを取るのは、この眷属神や神使です(お狐さんの姿をしています)。このお狐さんにはその行いに応じた位が定められています。


位を上げるためには、信者や参詣に訪れた人々を善き方向へ導くことが必要であり、自身が祀られているお塚に奉納される鳥居の数も重要な要素となる様です。そうして一定の条件が整うと、立ち並ぶ鳥居を如何に多く、高く飛び越えるかという最終試験があるのです。実際に夜間や早朝などに鳥居の上を駆けるお狐さんの姿を見た、という方は多かったりします。

千本鳥居や、朱の鳥居に纏わる面白い話は多いものです。


ある人は登拝中にどうしてもトイレに行きたくなってしまい(数は少ないですが要所要所にトイレはちゃんとあります)、ついに我慢が出来ずに鳥居の足元に用を足してしまいます。その後、登拝を続けますがいくら経っても頂上にたどり着かず、同じ場所を繰り返し通っていることに気付きます。目の前に白装束で道を掃き清めている人がいたので神職の方だろうと思い、どちらへ行けば頂上にたどり着くかと聞いたところ、あちらの方だと指をさします。その指をさした方へ進んでいくと、稲荷山とはかなり距離の離れた場所にいたといった不思議な話も。


また鳥居と鳥居の間から餅が降って来るということもある様です(冒頭にお話した様に餅は稲荷の象徴でもあります)。


さて、今回の私の主な目的は、こちらのブログでも何度か触れましたオダイの砂澤たまゑさんが眠るお塚にご挨拶をすることです。久しぶりなので御神蹟にも立ち寄って参拝をします。


「伏見稲荷大社」ではよく不思議な出来事が起きます。この日もそうでした。


私が「伏見稲荷大社」の最寄駅であるJR奈良線の稲荷駅に降り立ち、一番鳥居の前に立った時でした。鳥居の左側から私を呼ぶ声が聞こえるのです。その声は弱々しく、ハッキリと聞き取れません。しかし何となくこう言っているようです。


ここです。ここです。ここにいます...


その声は耳で聞いているというよりも、脳内にダイレクトに響いてくる様な声です。その声がする方に目を凝らして声の主を探します。すると植え込みの間に茶色の猫を見つけました。猫は横たわっています。寝ているのか、具合でも悪いのか。とにかく声の主はこの猫かもしれないと思い、一歩、二歩と猫に近づきます。しかしすぐに気付きました。その猫は既に息絶えていたのです。猫の毛は前夜に降った雨で濡れており、ところどころ汚れています。しかし死んでからそれほど長い時間は経っていない様です。


観光客でごった返す一番鳥居の前。多くの観光客が一番鳥居をバックに記念写真を撮ることに夢中で、この猫の存在に全く気付いていなかった様です。私が様子を見るために猫の傍に腰を下ろしていても、それを気にして視線を向ける方も全くいらっしゃいませんでした。「なるほど、この状態であればこの子は誰にも気付いてもらえず時間だけが経ってしまう。寒い中ずっとここにいなければならない。この子は私に気付いてもらいたくて、声を振り絞って私を呼んでいたんだな」そう思いました。


私は社務所を訪ね、神職の方に事情を話してこの子を回収してもらえる様お願いしました。稲荷山を含め、境内にはたくさんの猫が住み着いていますから、こういったことは慣れていらっしゃるのでしょう。神職の方は「それはそれは見つけて下さってありがとうございます」と仰り、すぐに対応して頂けました。


「伏見稲荷大社」にとって猫は神聖な生き物です。眷属神の遣いかもしれませんし、眷属神そのものかもしれません。息耐えた猫を見つけた時、自分の目の前で起こっている状況をどう捉えて良いのか、どんなメッセージ性が秘められているのか少々計りかねる部分があったのが正直なところです。亡くなった猫は眷属神の使いとしての役割を全うし、重たい肉体を脱ぎ捨てたのかもしれません。



京都を訪れる1ヶ月ほど前に、京都のあるお寺の住職にこういうお話をお伺いしていました。


「私が伏見稲荷大社に参拝する時は、千本鳥居の前から頂上の一ノ峰まで黒猫が先導して一緒に登ってくれ、下山する時は一ノ峰で白猫と入れ替わって本殿まで一緒に降りてくれるんです」


これまで「伏見稲荷大社」へ参拝する時は、きっと歩くことにばかり意識を取られて猫の存在には気付いていなかったのかもしれません。しかし、今回は着くなり上記の様なことがありましたので、黒猫か白猫のどちらかには会えるのではないかという淡い期待を抱きながら、稲荷山への登拝を始めます。




楼門をくぐり、本殿に参拝してまずは「奥社奉拝所」を目指します。



本殿を過ぎて、すぐに目に入ってくるのが「神馬舎(しんめしゃ)」です。古来より神社と馬の関係性は深く、馬は神様の乗り物だとされ神聖視されてきました。現在では神の乗り物、移動手段といえば人々が担ぐ神輿がそれにあたりますが、それ以前は馬だったのです。かの怨霊伝説でも有名な崇徳天皇の頃より馬を神事に奉納する様になり、これが現在の絵馬の起源となっています。


こちらの「神馬舎」には賽銭箱の上に、多くの人参が捧げられています。「お稲荷さんと霊能者」(内藤憲吾 著/洋泉社)にはこの様な話が書かれています。


オダイである砂澤たまゑさんはお山をする(稲荷山へ参詣すること)時に必ず信者を連れてこの神馬舎に立ち寄り、人参を供えて拝んでいました。ある日、拝んでいる途中で突然背後に並んで一緒に拝んでいる信者の方を振り向いて「この中に、以前人参を供えるのを忘れたので次に持参すると言ったがまだ持ってきていない人はいませんか?」と言いました。


すると信者の1人が「しまった、ワシや。また持って来るのを忘れた」と大声を上げたそうです。信者一同は爆笑。微笑ましい話ですが、ここで大事なことは、ここにいらっしゃる神馬が参拝者の持って来る人参を楽しみにしていたり、オダイとコミュニケーションを取っているという事実です。


一般の方は神社には神様がいらっしゃるとは分かっていながらも、どこか信じきれていない部分があるからこそ、神社内で無作法を働いてしまったりもする訳ですが、こうやって神社内に鎮座されている神馬が意思を持って参拝者一人一人を見ていると知れば、神社や神様に対する思いも改まるのではないかと思います。


こちらの神馬舎は岡崎佐吉という和服の裁縫師が奉納したものだそうです。この様な立派な神馬舎が建つ前に神馬に向かって「私が50人を雇う様な身分になれば必ず小舎を建てる」と約束をし、後にそれが現実のものとなります。


今でも、稲荷の信者さん以外にも、こうしたお話をご存知の方が熱心に参拝なさっています。神馬舎の中には大量の名刺が投げ込まれていて、神馬の神徳に預かろうという方が訪れているのです。


そろそろ千本鳥居に入って行きます。



千本鳥居は観光客の絶好の撮影スポット。多くの方が立ち止まって写真撮影をされています。



奥社奉拝所」にたどり着きました。こちらには「おもかる石」などがあり多くの観光客が足を止める場所でもあります。奥社奉拝所の一番奥には稲荷山三ヶ峰の遥拝所があります。頂上まで行けない方はこちらで稲荷山の神々に参拝します。



奥社奉拝所」の喧騒を掻い潜って先を急いでいた時に、ふと目に留まったのは何と黒猫。やはりあのご住職の話は本当だった様です。ただし、山頂まで先導して案内をしてくれることはありませんでしたが、可愛い鳴き声をあげながら私の足にすり寄ってきてくれました。その黒猫の鳴き声が私にはこの様に聞こえたんです。


「先ほどは、私たちの仲間の亡骸を見つけてくれてありがとう。ここへ着くなり、あの様な役目を負わせて申し訳なかった。気をつけてお山なさい」と。


何だか報われた様な気がして心が温かくなりました。さて、白猫には会えるでしょうか。



次に見えて来るのは「奇妙大明神」という名がついた「根上りの松(膝松さん)」です。この松は根っこが地上に露出しており、人が潜れる様になっています。足腰の病気を治してくれる神様として有名で、木に触れてから露出した部分を潜ると肩、腰、足に効くといわれています。


ある日、砂澤たまゑさんがこの「根上りの松」に祝詞をあげていると、それを中断して樹皮に耳をつけて、ウンウンと頷き始めました。信者がどうしたのかと聞いてみると「神様が(参拝者が触れるので)肌がボロボロになって痛いと仰っています。長年、雨風に晒されているので辛いと仰っています。そこで簡単な覆いを作ってあげたいと思います」と言うのです。


神様の願いを聞き入れた砂澤さんは大社の関係者に働きかけてお金を集め、現在の様な覆いと鳥居が建てられ、松の上部が切断され立ち入り禁止となっているのです。


このお話からも、樹木には神様が宿るのだということが分かります。神様が宿った木をみだりに切ったり、不遜な扱いをして家系が絶えたり、病気になったりという話を聞くことがありますが、それがそこに宿った神様からのメッセージであることは疑いようのない事実でしょう。




熊鷹社」に到着しました。この社殿の向こうには新池という池があります。別名は谺ケ池(こだまがいけ)。行方が分からなくなった人を探す時に、ここを訪れて池に向かって手を打つ。こだまが返って来た方角を探せば行方が分からなくなった人の手掛かりが掴めるという言い伝えがあります。





四ツ辻」からは京都市街地が一望できます。稲荷駅にたどり着いた時は空を雲が覆っていましたが、少しずつ晴れ間が広がり気温も上昇。12月だというのに半袖の方もちらほら。

休憩を取りたいところですが、先を急ぎます。四ツ辻から右回りと左回りに登拝する方法がありますが、その判断は人それぞれ。左回りの方が若干頂上までの道のりは傾斜が緩く楽です。私は最後に御膳谷奉拝所に立ち寄りたいので、左回りで頂上へ向かいます。



「四ツ辻」を過ぎると、観光客の姿がまばらになります。ここから先は神聖で静謐な雰囲気が味わえます。実はこの辺りで白猫に出会いました!やはり頂上近くにいるのは白猫だったんですね!この白猫も人懐っこく、自分から鳴き声をあげながらすり寄って来ました。何と黒猫同様、白猫も写真を撮るのを忘れてしまっていました。



二ノ峰(中ノ社・中社神蹟)」に参拝。



稲荷山の頂上(標高233m)である「一ノ峰(上ノ社・上社神蹟)」にたどり着きました。四ツ辻で撮影した空よりも晴れ渡って来ました。



ここからは下りです。



春繁社



長者社



薬力社」と薬力の滝への入り口






薬力社」は無病息災の御神徳があり、製薬会社、薬局などから厚く信仰されています。奉納されている鳥居にも大手製薬会社の名前が多数見受けられます。この「薬力社」に隣接して咳の神様「おせき大明神」が祀られています。通称「おせきさん」といい「喉(のど)の神様」です。何でも「京都市伏見稲荷おせきさん」でこちらにちゃんと郵便物が届くそうで、咳や喘息の発作で苦しんでいる全国の方々から日々「咳を止めて欲しい」というハガキが届いているのです。ひどい喘息に苦しんでいる方が発作を起こしながらも必死の思いでこちらに参拝したところ、到着した途端に発作が治まったという話もあります。

さて「薬力社」から少し下った場所に「眼力社」があります。



この日はここ「眼力社」に立ち寄ることも大きな目的の一つでした。お社の向かいにある「眼力亭」の女将・服部さんは「眼力社」を先祖代々を守る役目を担っておられます。いつも笑顔で気さくに参拝者にお声がけをして下さるので、ここへ立ち寄ると疲れも吹き飛んでしまいます。小柄な体で機敏に動かれる姿はどこかパワーを感じます。


「眼力社」でお土産物を買うと、服部さんが火打石でお清めをして下さります。「眼力社」の手水の水で練った御土玉「眼力玉」、金色に輝く開運招福の「金たわら」、大切にしたい格言が書かれた「豆書」は特に有名で、購入して帰られた方から喜びの声が多く届いているといいます。



「眼力社」は稲荷山の中でも特に御神力が高いお社であるとされています。先日の台風21号でも京都各地で被害が出ており、入山禁止となるエリアも多かった様です。ここ稲荷山も倒木が相次ぎ、各所の手水が出なくなるという被害もありましたが「眼力社」の手水だけは枯れませんでした。



「眼力」というくらいですから「眼の病が快くなる」「先見の明、眼力が授かる」といわれており経営者や、相場関係者の参拝が多いことでも有名です。実際にオダイに背負われてこちらを参拝した眼の見えない女性が、その後見える様になったという奇跡も起こっています。


またこちらの「おみくじ」も味わい深いものがあります。お社の左側にあります。一度引かれてみてはいかがでしょうか。



薬力社」から「眼力社」へと移動する途中、左側に見えて来るのが谷あいに見えて来る「御膳谷奉拝所」です。石段を登って「御膳谷奉拝所」に参ります。


石段を登り切ってすぐの場所に奥村大神を祀った「奥村社」があります。こちらの眷属神は狐ではなく馬です。



勇壮なお姿です。



実はその他にも末廣大神を祀ったお社には狛蛙もいらっしゃいます。何とも可愛らしいお姿です。親子蛙ですね。





御膳谷奉拝所」にある砂澤さんが奉納した鳥居を偶然見つけました。砂澤さんのお塚にそろそろご挨拶をしに行きたいと思います。



「御膳谷奉拝所」に砂澤さんのお塚があることは存じていましたが、ご挨拶したくてもどこにあるのか皆目見当がつきません。しかし何とか自分で探してみることに致します。


「御膳谷奉拝所」は、その名の通り稲荷山の神々に供物を捧げる場所で、毎年正月五日に「大山祭」という神事が執り行われています。三つの峰の谷に位置し、無数の塚がまるでマンションの様に密集して立ち並んでいる光景は壮観です。


ここから砂澤さんのお塚を見つけるのは大変だと思いました。私は参道を歩きながら「砂澤さんにご挨拶に参りました、砂澤さんのお塚までご案内下さい」と声に出しながら歩いていると、ふと最初に目に留まったのが、砂澤さんが最後に作った八基目のお塚だったのです。まるで砂澤さんに手を引かれてたどり着いたかの様でした。


砂澤さんは、神様にお塚を八基作る様に言われていたそうです。この様な立派なお塚が御膳谷に八基あり、お狐様にはどれも立派な着物(胸当て)が着せられています。ある日、砂澤さんが御膳谷の150番のお塚(上の写真)を訪れると、このお塚に祀られている豊川という神様が「私は女の神様だから、ハートを隠して欲しい」と仰られたというのです。


砂澤さんは、京都の織物屋の知り合いに高級な絹の布を分けてもらい、ご自身で着物(胸当て)を作って着せたそうなのです。神様も恥じらいをお持ちだということが分かると、非常に身近な存在として神様を感じられます。



砂澤さんはご自身が支部長を務めた山丹支部の195番のお塚に「豊玉」の名前で入れれています。砂澤さんが遺した数々の霊験譚に敬意を表して、お塚の前で色々とお話をさせて頂きました。



「御膳谷奉拝所」からさらに下山して四ツ辻にある「にしむら亭」に立ち寄りました。こちらは俳優の西村和彦さんのご実家としても有名な茶店です。



名物のきつねうどんといなり寿司を頂きます。





そして再び千本鳥居に入ろうかという時にいたのが、この猫。白と黒のブチ柄の猫です。これで3匹目。ようやく写真に収めることが出来ました。この日は、猫に始まり、猫で終わった一日でした。お山巡りの労いに来てくれたのでしょうか。


こうして「伏見稲荷大社」のお山巡りが終わりました。白狐が駆け、ミーさん(蛇神)や神馬が佇み、時にはお不動さんも見守る、そんな神仏混淆の神秘のお山を堪能しに皆さんも「伏見稲荷」にお出掛けになってはいかがでしょうか。お山にいらっしゃるお狐さんは、全て皆さんの一挙一動をご覧になっています。畏敬と尊崇の念を持って神々の住まう山に立ち入って、ご自身の心を見つめ直してみるのも良いのではないでしょうか。


自分の祈願に合った心を寄せるお社を見つけ、そこにたどり着くことを目的にお山するのも良いでしょう。供物と灯明を供えてご挨拶してみて下さい。きっと心が晴れやかになるでしょう。


©️Photo : マーク・ケイ

*狛蛙の画像のみ「写真AC」より


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